片山正樹建築計画事務所は戸建住宅・集合住宅・クリニック・インテリアなど、小〜中規模の建築物に特化した建築設計事務所です。
1つの物件で何十個もの案をつくり、これまで数えきれない程の図面や模型を作成して、建主こだわりの建築をつくってきました。デザインが優れているだけでなく、使い勝手・性能・コストにこだわった優れた性能で適正価格の建築をつくります。こだわりの空間を望む方、価値のある建築を望む方と共に、世界に一つだけの建築をつくっています。
新しい家はこれまでと全く違う生活になったという声をよく聞きます。家族間のコミュニケーションが増えたり、身体が健康になったり、新しい家は建物だけではなく住む人の生活をも変えます。
私たちは建築を通して、人々の生活をより良くしていきたいと思っています。

| 1980年 | 東京都生まれ |
|---|---|
| 1999年 | 桐朋高等学校卒業 |
| 2004年 | 東京大学工学部建築学科卒業 |
| 2004年 | 片山正樹建築計画事務所設立 |

千葉県長生郡一宮町 / M邸
施主のこだわりに寄り添い、世界に一つだけの建築を作り続ける片山さんが作ったのは、リビングの中にお風呂がある家、ではなく「日本に居ながらにして、海外のヴィラに滞在しているような気分になれる」なんとも贅沢なバスルームでした。

東京都三鷹市 / M邸
狭小敷地で「リビングを中心に、多彩なスペースで家族が思い思いに過ごせる家」という要望に応えた建築家の片山正樹さん。完成した家はのびやかな空間にさまざまな居場所があり、家族つかず離れずの距離感が心地いい。この家の魅力の源となった「階段を生活空間に取り込む設計」とは、どんなものなのだろうか?